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お見合い時の緊張対策

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お世話になります!『婚約の鉄人』ことKONTEZ代表の本城です。
 
当記事はご入会を本格的にお考えの方向けに私が噛み砕いてお伝えする事前マニュアルの意味あいを込めたご説明記事になっております。もちろんご入会検討を始めたばかりの皆様にもKONTEZでのご活動をよりイメージしていただけましたら幸いです。
 
当記事は、お見合い時の緊張対策についてお伝えします。

お見合いで緊張する理由

まず、大前提としてお見合いで緊張するのは当たり前のことです。
空間的に、環境的にいってもです。たとえば
 
  • 初対面の異性かつ2人きりで、小綺麗な格好をしてお話をする
  • 高級感のあるホテルのラウンジという非日常感の中なのでなおさら
  • マッチングアプリなどと違って担当カウンセラーがいるので、何かあればすぐ伝わるという緊張
たとえお相手が普段は初対面の異性に慣れている外交的なタイプだったとしても、ことお見合いでは少なからず緊張していると思ってよいでしょう。
 
はじめに対策を一言で要約するなら、「緊張しちゃダメだ!」「緊張しないように頑張ろう!」という考えを捨てることが大切です。以下に分けて詳しくお伝えします。
 
 

お見合いの緊張に対する大切な考え方

お見合いではどうしても緊張してしまうものですが、考え方によっては緊張を味方につけることもできます。
緊張対策において知っておいてもらいたい、大切な考え方をお伝えします。

お見合いは緊張しなくなってはいけない

いきなり逆張りみたいな書き方になってしまいますが、むしろお見合いでは、「緊張しなくなったら終わり」といえます。
婚活現場では緊張した場合よりも、緊張感がなさすぎて失敗したエピソードのほうが圧倒的に多いからです。
 
リラックスしすぎて肘をつく
ずっと椅子にもたれかかる
タメ口や上から目線での会話
時間ギリギリに到着
お相手のプロフィールを見ていない、名前を間違える、別人と取り違える
 
などなど、たくさんの事例があります。
 
緊張しなさすぎて慣れた感じを出すくらいならば、少し緊張しているくらいのほうが、「緊張してるけど頑張ってくれてる」という感じがして印象UPすることでしょう。
 

お見合いは失敗が糧になる

婚活では、なかなか上手くいかないという人に、全然失敗したことがないという人が多いのです。失敗したくないという強い気持ちから、緊張を隠そうとして萎縮して当たり障りのないことだけ言うようになる。
決して印象は悪くなければ相手を傷つけることもないのですけど、好印象かと言われればそうでもないという中途半端な印象を与えます。
そのような方は一見、婚活も上手く進んでいるように見えながら、決定力に欠けるため婚活長期化をもたらすケースが多いのです。
 
ですので、お見合いは失敗してもいいことです。
よかれと思ってやったことが失敗だったときにでも、学べることはたくさんあります。
何かしらのアクションから、新たな学びが見いだせます。
お互いに緊張していることはわかっているはずであり、あえてそれを隠そうとするよりも、たくさんのアクションを起こして失敗を経験したほうが糧になり後の成果につながっていくようになります。
 

お見合いの緊張を和らげるおすすめの方法

とはいえ過度な緊張をしないように、適度な緊張に戻すためのリラックス方法をいくつかご紹介します。
 

まずは深呼吸で心を落ち着ける

失敗しそうなことや不安なことで頭がいっぱいいっぱいになりやすいことが緊張に繋がります。
 
まずはトイレに行って用を足し、鏡の前で深呼吸して気合いを入れる
これだけで前向きになれますし、良い緊張感に戻すことができるはずです。
 
少しお下品な事例ながら、私もかつて転職の最終面接の前に、太平洋戦争時の手榴弾にも迫る大きさの特大の○ンコをしたおかげで想像以上に緊張が解けた経験がございます。

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これは私が昔から緊張したときに実践している手法なので、かなりおすすめです。
せっかくの出会いなのですから、不安や失敗ではなく、楽しいことを想像しつつ会場に向かうのが良いのかなと思います。
 

お相手のプロフィールを今一度で確認する

お見合いのコツの記事でもお伝えしたように、プロフィールの事前確認は必須です。
話が盛り上がっているときは緊張も忘れやすいので、このような直前確認もとても有効です。
 

早めに到着して会場の下見をしておく

お見合い会場の雰囲気が緊張の要因としてあります。
ホテルのラウンジのような日常的でない場所でお茶をすることによる緊張です。
 
特に男性はお店の席を確保する意味でも、早めに到着しておくほうが良いでしょう。
早めに行って雰囲気を掴んでおくだけで、かなり緊張は和らぎます。
※私も転職の面接ではいつも時間の2時間前に到着して、近隣の喫茶店で待機して緊張を和らげておりました。
 

担当カウンセラーを通じて事前に伝えておく

緊張しいであることを特に最初からわきまえている場合は、担当カウンセラーを通じて事前にお相手にお伝えしておくのも手です。
 
何も知らない状態でお見合いをして、盛り上がらず楽しそうでもなく機嫌も良くないような印象をもたらしてしまうよりも、事前に伝えておけば、相手も理解していただきやすくなります。
 
さらにそこから、相手に理解してもらえているという安心感で和らぐこともあります。
担当カウンセラー経由でなくても、お見合い冒頭にお伝えするのも良いでしょう。
 

お見合いでお葬式にようにならないための質問のコツ

お見合いが盛り上がらなかったらどうしよう?
沈黙になってしまったら何を話せばいいの?
 
などと考えれば考えるほど、緊張してしまうものです。
ここでは、沈黙に関する「考え方」や、沈黙になりづらい会話や質問のコツをお伝えいたします。
 

お見合いは盛り上がらないこともある

「お見合いは盛り上がらないこともある」という大切な考え方を知っておきましょう。
お見合いはお相手と相性が良いかどうかを確認する場であり、相性が良い人とおしゃべりする場ではありません。
20人とお見合いして、20人全部で盛り上がることなどそもそもありません。
 
沈黙が増え、盛り下がったりというのはお見合いでは仕方のないこと。
「沈黙になってしまってどうしようと焦る前に、落ち着いて状況を確認することが大切です。
 

「自分のエピソード+質問」も一手

お見合いで沈黙してしまう場合、一問一答のようになりがちです。
どうにか質問はするけど、ほどなくして用意していた質問がなくなり困惑するというパターンです。
これについては、ただ単に質問だけするのではなく、「自分のエピソード+質問」という形にするのがおすすめです。
 
たとえば、良くない例としては、
相手のプロフィールの職業欄が技術職なのをみて「どんな仕事なんですか?」という質問。
聞かれてもどこまで伝えればいいのかわからないし、知識レベルがわからない相手に対して答えづらいですよね。
 
さらによくあるのが、「休日は何をして過ごされていますか?」という質問。
これもなかなか、何を答えればいいのかわからないものです。
 
プロフィールに「趣味はゴルフ」と書いている人に「ゴルフが趣味なんですね?」と話を振っても、「そうですね」としか答えようがありません。
それよりも以下のようにエピソードを加えることで質問が具体的になり、相手も答えやすくなります。
 
「私は営業事務で、技術職の仕事をよく存じなくて。大学も文系でなおさらなのですが、どういうお仕事なんですか」
「今は私の職場は半分くらいがリモートで土日も外出を禁じられているのですけど、○○さんのお仕事は影響ありますか」
「私は普段全く運動してないんですが、ゴルフしている人は普段から運動してる人が多いですか?」
「私の周りにはゴルフしてる人っていなくて詳しくないんですけど、ゲートボールとどう違うんですか?」

 

 

 
ゲートボールは少々無理があるかもしれません。
ただし、野球が9点を先にとったほうが勝つと思っている方などもおられたりしますので(特にお嬢様系の方など)知識は人それぞれです。
このように自分の話を加えることで質問が具体的になり、相手も答えやすくなります。
 
「会話が一問一答になって沈黙になってしまう」
「質問してるのに全然答えてくれない」
 
という人には、自分の話が全然できていない人が多いのです。
 
自分のエピソードや考え方などを織り交ぜながら質問をするようにすると、お相手からもまたそのエピソードについて質問をしてくださるかもしれません。
単発質問ではなく、「自分のエピソード+質問」を、ぜひ意識してみてください。
 

目を合わせるだけで印象は良くなる

自分が話をしているときは無理だとしても、相手が話しているときくらいは相手の目を程良く見るようにしましょう。
 
ほかにも、
  • 乾布摩擦のようにふとももをスリスリ
  • 小顔マッサージのように顔を触りすぎる
  • メトロノームのように貧乏ゆすり
  • かゆくないのにお尻をポリポリ
  • かゆくないのに鼻の下をかく
など、自分の良くないクセは把握しておくことが大切です。
女性特有では、緊張するとやたら髪を触り始める方もおられます。
 
是非ともこれらのコツをご参考にしていただければ幸いです。